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第22回ミニむらさき会開催しました

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2015/02/05

厳しい寒さの中、21名ものお客様方がご参加下さいました。
今回は「大切な血液・血管を知りましょう!」と題して、日頃自覚が少ないのですが、命を支えている血管と血液の重要性をお話しさせていただきました。

また2月恒例の地黄粥ですが、今年は地黄が入手できなかったため、少し過食気味になっている胃腸を休めるように、小豆粥を召し上がっていただきました。
お正月やおめでたい料理には必ず赤飯として小豆が重用されてきましたが、それには理由があり、ダイエットでの小豆の使い方や浮腫み解消に役立つ方法などもご紹介致しました。


             記
場 所 : 福原薬局店内か2階  
日 時 : 2月5日(木) 10:30〜12:00
講 師 : 福原薬局マネージャー 福原裕
テーマ: 大切な血液・血管を知りましょう!パート1
              利水作用のある「小豆粥」をご用意いたします
会 費 : 無料 
お土産 : 松寿仙1本

漢方の福原薬局主催:第17〜24回ミニむらさき会終了しました

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2014/12/05

第24回ミニむらさき会開催しました
「童謡で健康に♪」も会を重ねて今回で5回目の開催となりました。
今回は「情景」がイメージとして、脳裡にありありと浮かぶような歌をテーマにいたしました。

第5回目も摩耶あきら先生のピアノ(キーボード)のリードで、体の中から声も疲れも、涙もいっぱい出ました!!

第23回ミニむらさき会開催しました
パワーストーンとは古くから願いが叶ったり、魔よけとして大事にされてきた天然石のこと。
石や岩はその種類によって特定の波動を放っていると考えられ、それが人の想念と同調してより大きな波動となって私たちの目に見えぬ世界に発信していると言われています。

また石は薬草と並んで古来より医療用としても使われてきました。特にインド、チベット、中国では薬石治療が確立されていて、現代でも代替医療の一環として使われたりしています。

今回のむらさき会は、このパワーストーンを使っておしゃれに身につけられるオリジナルブレスレットを作りました。

場 所 : 福原薬局店2階  
日 時 : 3月5日(木) 10:30〜12:00
会 費 : ¥500(材料費) 
お土産 : 作成したブレスレットをお持ち帰りいただきました

第21回ミニむらさき会開催しました
今年最後のミニむらさき会は、12月4日に開催いたしました。
今回はお正月にいただくお屠蘇を一緒に作りました。
お屠蘇は、「邪気を払って、心身ともに改まろう」との願いを込めて、平安時代に宮中の正月行事として始められ、江戸時代には一般に広まりました。
今回は実際に数種類の生薬を使って、ご家族の皆様の「無病息災を願い」お作りいただきました。
またお屠蘇の外袋も切り貼りして手作を楽しみながらお作り頂きました。
終了後は昼食弁当をいただきながら、今、心配されているお体の悩みなどご質問をお聞きしながら、皆様方の新年の健康長寿を誓っての解散となりました。

場 所 : 福原薬局 
日 時 : 12月4日(木) 10:30〜12:30
テーマ : お屠蘇を作ってみましょう!
会 費 : 1000円 (昼食代金として)

屠蘇散をブログで紹介しています♪

屠蘇散の成分
白朮 0.5g
植物のオケラの根茎を乾燥させたもの。
健胃用などに用いられます。体中に水分が溜まり、排出されないことによって起こるとされる、冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・喘息・疲労感・頭重感・むくみなどに効果があるとされます。
桔梗 0.5g

キキョウ科の多年草であるキキョウの根。
咽喉腫痛・下痢・腹痛などに用いられます。とくに呼吸器疾患の要薬として知られています。
山椒 0.1g
ミカン科のサンショウの成熟果皮で、果皮から分離した種子をできるだけ除いたものです。
冷え性の改善と緩和、腹痛や下痢の予防、胃もたれや消化不良と言った効果に加えて食欲の増進も促します。
防風 0.5g
セリ科ボウフウの根および根茎を乾燥させたもの。
偏頭痛、とくに湿気が原因で起こる頭痛に効果があります。また、痒疹時などの痒み止めとしても用いられます。
桂皮 1.0g
クスノキ科トンキンニッケイやその他同属植物の樹皮を乾燥したもの。
芳香性健胃、発汗、解熱、鎮痛、整腸、駆風(くふう)、収斂(しゅうれん)などに効果があります
陳皮 1.0g
熟したみかんの皮を干したもの。特にウンシュウミカンの果皮が多い。
発汗作用や鎮咳作用があるため、風邪、喉の痛み、咳などに用いられます。
丁子 0.2g
フトモモ科チョウジノキの開花直前の蕾を乾燥したもの。
芳香性健胃、駆風(くふう)、食欲増進などに効果があります

第20回ミニむらさき会開催しました
昔から高貴薬として徳川家康公や水戸光圀公が常用されていた「牛黄」や「鹿茸」などの動物生薬。
11月のミニむらさき会は「動物生薬の効き目について」と題して、お話しいただきました。
当日は普段は目にできない高価な生薬を直接手に触れてご覧いただき、ご参加の皆様方もとても興味深くお話をお聞きくださっていました。
老化に伴って起こる様々な疾患にも負けず、動物生薬で健康長寿を目指していただけたら嬉しいです。

場 所 : 福原薬局  
日 時 : 11月6日(木) 10:30〜12:00
講 師 : 救心製薬螢悒襯好吋◆湿霾鶸覯萇
       マネージャー芳賀雄一先生
会 費 : 無料 
お土産 : 霊黄参、霊鹿参、感應丸気、能活精を各1日分


第19回ミニむらさき会開催しました
福原薬局では、お客様方の病気の快方、健康維持、自然治癒力の向上などを願って、自然の命をいただいて作られた松寿仙や紫華栄をおすすめして参りました。そして現在、本当にたくさんの方々にご愛飲いただいております。
今回は脳卒中など命にかかわる症状の緊急対応についてなど、知っておいていただきたくミニむらさき会を企画致しました。ご自身やご家族に起こった突然のアクシデントにも、早急な対応で重篤な症状を少しでも防ぐことが出来たら、その後の人生が変わります。

              記
日 時:9月4日(木) 午後10時30分〜12時
場 所:福原薬局2階
お 話:カポニー産業蝓〕納 正毅先生
テーマ:脳卒中のサインを見逃さないで!!
    ―時間が勝負なのです!―
会 費:無料
お土産:松寿仙1本
※あいにくの雨の中17名のお客様方にご参加いただきました。
今、一番罹りたくない疾患の上位にランクされる脳卒中、中でも脳梗塞がとても多くなっています。自分はもちろんのこと、配偶者や年老いた両親も含め、ご家族全員での予防が大切なことを痛感しました。


第18回ミニむらさき会開催しました
暑くなって気になるのが汗や熱中症。
人は体に55〜60%の水分を含んでいて、水分の動きが体調に大きく関係をします。
足りなくても困るし、多くなればむくみ等を起こす水分。
7月のミニむらさき会は「水と体の良い関係」についてお話を聞いていただきました。
上手な水分補給で夏を元気に乗り越えてください。

場 所 : 福原薬局2階  
日 時 : 7月3日(木) 10:30〜12:00
講 師 : 蟶淦稿果品 小谷健太郎先生
    「水と体の良い関係について」
会 費 : 無料 
お土産 : 松寿仙1本とパナパール2日分(胃腸が弱い冷え症に)

小雨の中、15名の方々のご参加を頂きました。
講師の小谷先生のお話は、「とても分かりやすかった!!」と好評でした。
またお話の途中で、ふくらはぎのむくみの解消や予防のための簡単な体操もご紹介いただきました。
6月12日、10時30分より
第17回ミニむらさき会「童謡で健康に!」を開催しました
日   時  6月12日(木)午前10:30〜12:30
場  所  福原薬局 2階
テーマ  第4回 童謡で健康に♪
講 師  摩耶あきらさん (岸和田市在住)
チェロ演奏: 西規子さん (貝塚市在住)
会 費  500円(お茶とお菓子を準備します)
お土産  松寿仙1本

湿度の高い梅雨時は体調の変化が現れやすくなります。
◆急に血圧が上がった
◆だるくて朝起きれない
◆お腹の調子が悪い

・・・・・などなど

この時期の体調管理に重宝するのが「牛黄」です!

今回は歌を始める前に、「梅雨時の体調管理」のお話をさせていただきました。
皆様方の明るい歌声で湿気も吹き飛ばして、熱い夏を乗り越える気力が一杯できました!

ラヂオ岸和田出演しました♪

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2014/09/16

26年9月16日19時〜20時( FMラヂオきしわだ79.7MHz)「ANNと翔の楽しみタイト」に
漢方の福原薬局、代表の福原陽子がゲストとして出演させていただきました。

岸和田だんじり祭りも熱中症対策を!!

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2014/09/03

「汗をかく事」は、それだけで体調不良につながる!
じりじりと焼けつく日差しの夏は、「わき出す様な汗」と毎日付き合わなくてはなりません。
『激しい運動をしなくても、汗をかくと、とても疲れる』との体感は、誰もが経験済みの事ではないでしょうか。
「汗をかく事」は、漢方的には、2つの大切なものを失っている状況と捉えています。
それは「体液(津液)」と「元気(気)」です。発汗は、体液の喪失とともに、日常生活を過ごす上で大切な気(元気)」を急速に失わせる状態と言えるのです。
「夏の日常生活、炎天下の作業・スポーツ・レジャー」は発汗を招き、それそのものが体調を崩す理由となります。
熱中症の初期症状(I〜挟)には、やはり「発汗による倦怠感」が見られます。
初期段階で「気」と「津液」を補う事が、熱中症を防ぐ手だてとなります。
酷暑から生活のリズムを守るため、生命そのものを守るために生脈宝をお役立てください。

-------------------------【飲み方】-------------------------
◆ペットボトル水(500ml)に生脈宝3包を溶かし、それを手の届くところに用意しておいて、発汗したらすぐに服用して下さい。
外出先から帰ってからの服用では効きが鈍くなります。
※夏期、畑仕事時に服用された方から、「翌日、疲れが残らなかった」と報告頂きました。
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【こんな場面にご利用を! 】
◆発汗を伴う遊びや作業
〆廚蝓Ε好檗璽帖Ε譽献磧次淵乾襯奸▲謄縫后▲汽奪ー等、山歩き、ハイキング)
∋纏・作業(田畑・ガーデニング仕事、屋外作業、PTA・町内会業務)
2亠せ纏・高温の職場など(厨房、閉め切った倉庫など、冷房を使わない屋内)
◆学びのための薬*クラブ活動と勉強の両立は困難なもの。懸命に運動するお子さんほど「気」は消耗し、夕刻机に向かうと「とたんに眠気に襲われる」のも普通です。汗により陰分を消耗する事は、身体になっていく構成物を消耗する事でもあり、今後の成長のためにも良くありません。
運動に一生懸命なお子さんには生脈宝で「気・陰」の補充を、生脈宝は親の愛情薬としても使っていただけます。
◆アクティブな方の活力維持薬
年中精力的に活動される発汗を伴いアクティブな方には、活力維持薬として活用いただけます。
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