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第8回ミニむらさき会、参鶏湯頂きました♪

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2013/03/09

第8回ミニむらさき会を啓蟄も過ぎ、一気に春の陽気となった3月7日(木)に開催いたしました。
今回はNLP(神経言語プログラミング)のマスタープラクティショナーとして福原陽子が、話し手と聞き手に起こるミスコミュニケーションについてと、それぞれの人が自分の五感を使いながら目標を叶えるための道筋についてお話いたしました。

そしてお話の後は、体が冷えて体力が落ちているときに、体を温め、気力を高める薬膳料理として作られる参鶏湯(さむげたん)を召し上がったいただきました。
コラーゲンたっぷりで、食べた後、体がホッカホッカでした!!

4月のミニむらさき会は岸和田城でお花見をします♪

「大阪むらさきクラブの集い」報告

2012/11/26

去る11月14日の午後、第26回大阪むらさきクラブの集いが太閣園で開催されました。
むらさきクラブの集いは大阪府内の松寿仙を販売している薬局グループで1年に一度、松寿仙をご愛飲の
お客様方と一緒に健康講演を聞いていただき、知識を深めていただく会です。
今回は当店から8名の方々がご参加され、講師の昇幹夫先生のご講演を聞いていただきました。

◆まず最初に、産婦人科医として命の誕生に携わるお立場で、危険な加工食品、中でも特に
トランス脂肪酸の人の体への有害性と、それらが男性の精子の力を落として不妊につながっている現状をお話しされました。パン食が急増する日本で、若い人のお米離れが国産農業にも深刻な影響を及ぼし、またそれを食べる人の身体にも様々な障害を起こしていることを訴えられました。
先生のグループが実際に行った実験で、●社のフライドポテトと家で作ったフライドポテトをそのまま保管した場合、家で作った方は3日目に少しカビが生えてきて、1か月放置すると朽ちて全体量も少なくなり、黒っぽくなったのに比べて、●社の方はカビも生えず、1か月放置したとは思えないほど外観が変わらないままの衝撃的な映像を観ました。これだけのポテトの中にどの位の合成添加物が入っているのかと考えると恐ろしくなります。
トランス脂肪酸はマーガリン・パン・ケーキ・アイスクリーム・エコナなどのサラダオイル・マヨネーズ・ドレッシング等に多く含まれ、和食中心の食生活にすると使用頻度はかなり低くなります。
1)悪玉コレステロールを増やし、心臓病の危険性が増す
2)喘息・アレルギー性鼻炎・アトピーなどの危険性が増す
3)老人ではボケやすい
4)女性では不妊の危険性            などの害があることがわかっています。
 ※諸外国ではすべて使用が禁止されているにも関わらず、日本では全く規制がないとのこと

◆後半は笑いと健康についての内容で、糖尿病患者さん19名に1時間講義を聞いてもらった後に血糖値を測定すると平均値が123mg、一方1時間漫才を聞いてもらった後に血糖値を測定すると平均値が77mgでなんとこの差が46にもなりました。このことを受けて20年前、吉本興業に協力してもらって3時間お笑いを聴いた後に、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)がどうなっているか調べた実験では、明らかに笑った後のほうがNK細胞は元気になっていたそうです。NK細胞は、ガン細胞やインフルエンザウイルスをやっつけるから、健康で長生きのためには頑張ってもらわないといけません。

またそれらを元にした遺伝子レベルの研究では、笑いにより体にとって良い遺伝子にスイッチが入り、悪い遺伝子のスイッチがオフになることが分かり、実際のデータ解析では、笑いにより64の遺伝子が活性化することが解明されてきました。その中にはリボゾームが活性化し新陳代謝が活発になるものや、ヘモグロビンが活性化され、全身の血流がよくなることなどが明らかになってきました。
★医療費の40%高騰に悩んでいた大東市では、笑いを活用し、笑いながら体操する教室を始めるなど市をあげて積極的に活用したところ、参加者の医療費が23%も減額になったそうです。

◆一方笑いの効用と反対にあるストレスですが、ストレスで人はどのような反応を現すかの実験では、腸内に内視鏡を入れて、その人にとってストレスになることを話すと、腸が急に動き出し、次第に赤く充血し、本当に腸が煮えくり返るような動きをすることが見られます。
昇先生の名言   「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」
人には必ず死があり、死因のベスト3がガン・心疾患・脳卒中で、畳の上で老衰される人が50人に1人。
ただし老衰の方を解剖してみると80%にガンが見つかるそうです。ガン細胞が1つの細胞の突然変異から始まりますが、先生はガンの患者さんとたくさん関わってこられ、ガンも悪くないとお話しされました。
それはガンになったおかげで人生が変わったということを言われる人が多いとのことで
「病気になったら病を治すな、おのれを治せ!」と、その受け止め方が大切とのことでした。

◆むらさきクラブの集いは講師と講演内容は変わりますが、来年も開催しますので是非ご参加くださ〜い!!

月刊「主治医」健康鼎談

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2012/09/11

去る6月14日に東京のキャピトル東急ホテルにて俳優の勝野洋さんをゲストに迎え、月刊『主治医』11月号の健康鼎談をさせていただきました。
勝野洋さんの健康についてお話しされるひと言ひと言に、とても強い想いが感じられました。
是非お読みいただき、感想などお聞かせいただけたら嬉しいです。
主治医とは
昭和36年5月に創刊された、毎月約20万部発行の月刊誌です。
発刊当時からセルフメヂデュケーション(自分の身体は自分で守る)の大切さを唱え、皆様に愛読され続け50年の歴史を誇る健康情報雑誌です。
松寿仙など自然薬愛用の皆様、医療関係者へ第三種郵便でお届けしています。
       とびらの言葉
―――――あなたこそ主治医―――――

自分のことは自分が一番よく知っている、自分を知っているのは、自分以外にない筈です。
健康もそうで、健康は私たちの生活そのものによって創られるのです。私たちの健康はお医者さんが創るものでも、薬剤師さんが創るものでもありません。
あなたの健康はあなたの生活、あなた自身が創るほかありません。すなわち、あなたの主治医はあなた自身であります。あなたの主治医としてのあなたと共に、健康のことを考え、健康を創る資料を提供するために生まれたのが本誌です。その意味で、いささかでもあなたのパイロットの役をつとめることができれば幸せです。
(昭和36年創刊時の言葉より)

「童謡で健康に♪」報告

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2012/04/06

4月5日に摩耶あきらさんの講師でミニむらさき会開催しました。

最初に身体全体から声を出すようにというお話があり、一つ一つの細胞や毛穴からも声を出すような意識で発声をしていきました。
それから「春よ来い」「荒城の月」など春の歌を4曲一緒に歌いました。
24名のお客様がご参加され、皆さんの声が合わさったらどうなるだろう?
と心配しましたが、見事なハーモニーで不思議な空間と時間でした。

本当に身体の声を出すって気持ち良いです!!
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