症状別相談 │ 生理痛,更年期,ダイエット,アレルギーを漢方で治すなら岸和田の福原薬局へ。

こんな症状ありませんか?

  • ホーム
  • こんな症状ありませんか?

私たちは両親の精気を受けて誕生するので、当然のことながら私たちの体質は両親の体質を受け継ぐことになります。そのためこの遺伝による先天的要因に大きな制約を受けています。一方、後天的に私たちの身体を作り上げているのは日常の食生活です。どんなに丈夫な体質を両親から受け継いだとしても、暴飲暴食したり、
不規則な食事や偏食などの不摂生が続いたりすると身体に変調が起こります。
また逆に遺伝的には病弱な体質を受け継いだとしても、後天的な食生活のあり方でかなり体質を改善することができます。

身体はこうして遺伝的要因(先天的要因)と食生活(後天的要因)、そして適度の運動により基礎が作られています。また健康を阻害する要因としては病邪、環境的要因、精神的要因、食物要因、遺伝的要因の5つがあります。ですから病気の予防や治療には5つの要因を考え、除くことができる部分は除き、改善できるところは改善していくことが基本となります。

このような未病を治す東洋医学の基本は、心身全体の調和を計り、生体防御機能や自然治癒力を高めることで、全ての病気の予防につながります。
気血水の量や巡りを改善して未病を治すために、日頃から血液循環や新陳代謝を良くし、免疫力や抗酸化力を高めるような漢方薬・健康食品を摂取することで、積極的に病気の予防に取り組みませんか?

漢方では病気になる前に治療することを「未病を治す」と言って最高の治療としています。
体の更年期症状(ほてり・目まい・耳鳴り・動悸・息切れ)
体の更年期症状(ほてり・目まい・耳鳴り・動悸・息切れ)

更年期になると、急激にホルモンの分泌量が減少します。


■2つの女性ホルモン
卵巣から分泌されるエストロゲンとプロゲステロンという二つのホルモンが、月経の周期を調整しています。そして、これらのホルモンをコントロールしているのが、脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンです。
これまで女性ホルモンで守られていた身体には、防波堤がはずれたように一気に異変が出てきます。
卵巣が指示通りにホルモンを分泌できないため、月経周期が乱れたり経血量が変化したりします。その対応にとまどう脳の視床下部は「自律神経を整える」余裕がなくなり、ホットフラッシュや動悸、冷え、イライラなどとして、 心身に影響を及ぼすようになります。
ひどい症状が現れてしまっても、自分なりの対処法を見つけておくと少し気持ちが楽になるものです。そのためには、更年期障害がどのような理由で起こるのか基礎知識を知り、理解しておくことも大切です。


起こってくる様々な症状にはエストロゲンの減少によるものが多いので、婦人薬をベースに使いながら、困っている症状に合わせて漢方薬を処方し対処していきます。


■ほてり・のぼせ・汗
ホットフラッシュ
激しい運動をしているわけでもなく、暑いわけでもないのに起こる、顔のほてりや異常な発汗。
周囲の環境や身体的な状況に関係なく、急にのぼせたような感覚が起きるのは更年期障害の悩みで一番に挙げられるホットフラッシュと呼ばれる身体的な症状です。
しかも、ひとつだけが出るわけではなく、めまいや動悸、不眠など、たくさんの症状が一度に起きることもあるので、身体的にも精神的にもパニックを起こしてしまいます。

ホットフラッシュの現れ方には個人差があり、いつどんな状況で起きるかわからないタイプ、いつも同じ時間になると起こるタイプ、仕事や家事などに集中しているときに起こるタイプなど。
さらに、症状の強さや状態も様々で、顔が赤くなりほてる感じがある人、全身がカーッと熱くなって汗が止まらなくなる人など、様々なタイプの方がいらっしゃいます。
いずれにせよ、その場の状況にそぐわない発汗やほてりが起きるので、自分自身でも強い違和感がありますし、周囲の人から心配されることもあり、気になって出かけることが億劫になってしまう方もいらっしゃるようです。
日常生活に制限や支障をきたすようになると、ちょっと重症です。気になる方はご相談ください。


ホッとフラッシュの原因
ホットフラッシュの原因のひとつは、女性ホルモンが低下したことによる、自律神経の乱れだと言われています。
自律神経は、全身の血管を収縮したり拡張したりして、血流を促す役割を果たしていますが、この自律神経が、本人の置かれた状況とは関係なく興奮してしまうことで、血流が必要以上に促進されてしまうのです。
特に、上半身の血管に関連する神経が興奮すると、脳の血流量が多くなり、のぼせやほてりが起きるとされています。


ホットフラッシュにおすすめ対処法
ホットフラッシュが起きてしまったときは、まずはほてりや汗を早く止めたいものです。
ホットフラッシュが気になる方は、いざという時のために、普段からウェットティッシュや汗ふきシートなどを持ち歩いていると安心です。そして症状が起こった時は、保冷剤や濡れたものなどで首筋を冷やすと、 体感温度が下がり症状が少し楽になります。


漢方薬
漢方を使って症状をやわらげる対処法もあります。
またホットフラッシュが起きる体質を改善する対処法もあります。
ホットフラッシュの改善によく使われる漢方薬には「チョウケイ錠」、「フラーリンL錠」、「フラーリンA」などがあり、本人の体力や強く出ている症状に合わせて処方されます。


■頭痛・めまい・耳鳴り
頭痛
更年期障害のなかでもよくある悩みの頭痛は、女性ホルモンの減少でホルモンバランスや自律神経が乱れることや、エストロゲンで守られてきた血管の動脈硬化などにより脳への血流が不安定になってしまうことで起きるとされています。
頭痛だけが起きる場合や、起き上がれないほどの激しい頭痛は、ほかの疾患が原因となっていることも考えられますので、注意しましょう。


更年期のめまい
更年期になってエストロゲンが急激に減少すると、エストロゲンを分泌するように指令を出す脳の部位・視床下部がパニックを起こし、そのため視床下部が同時にコントロールしている自律神経までが乱れます。
この自律神経の乱れがめまいや耳鳴りを引き起こします。
そのほか、疲労や睡眠不足、精神的ストレスなどが引き金になることもあります。
また更年期以降は、エストロゲンによる血管保護作用が減少するため、血管の動脈硬化が進み、血液の流れが悪くなることも更なる原因となります。


★ 回転性めまい
突然、周りの景色や天井、壁などがぐるぐる回っているように感じる。・吐き気を伴うこともあり、30秒〜60秒で治まる。
回転性めまいは、主に耳が原因で起こる症状です。耳の中にある三半規管(平衡感覚を司る器官)の中に「耳石」と呼ばれる炭酸カルシウムの粒が入り込んで引き起こされる状態で、更年期にかかりやすいと言われています。
エストロゲンは骨からカルシウムの消失を防ぎ、腸管からのカルシウムの吸収を助けています。閉経後の女性はエストロゲンの減少で、カルシウム不足となり、耳石がはがれやすいからとも言われます。
予防策としては、・カルシウムを摂取すること。・日頃から運動をして体を動かすこと・首〜頭をぐるぐる良く回すようにして、耳石がくっついて大きくならないようにすることなどがあります。
めまいは首・肩のこりとも関係している場合もあるので、首から肩にかけて筋肉の緊張をほぐすと、めまいの改善になります。


★浮遊感をともなうめまい
雲の上を歩いているような、フワフワ浮いているような感覚・船に乗っているようなユラユラ揺れているような感覚・長時間繰り返し続く場合が多い・肩こり、首のこりを伴うこともある浮遊感をともなうめまいは、 視力障害、脳腫瘍、脳梗塞、脳血栓などの脳血管障害や、うつ病などの心因性の病気、高血圧、自律神経の乱れなどが原因のこともあります。


★立ちくらみのめまい
急に立ち上がった時に身体がフラフラと不安定になります。自律神経調節不全、貧血、低血圧、高血圧気味の人の急激な血圧低下、生理前や更年期などに生じます。


■更年期に起こるめまいの特徴
更年期になってエストロゲンが急激に減少すると、エストロゲンを分泌するように指令を出す脳の部位・視床下部がパニックを起こし、そのため視床下部が同時にコントロールしている自律神経までが乱れます。
この自律神経の乱れがめまいや耳鳴りを引き起こします。
そのほか、疲労や睡眠不足、精神的ストレスなどが引き金になることもあります。
更年期以降は、エストロゲンによる血管保護作用が減少するため、脳の動脈硬化が進み、血流の流れが悪くなることも原因のひとつです。


めまいはどうすれば防げる?
日頃から軽い運動やストレッチをする・規則正しい生活習慣・睡眠をしっかり取る・過労・過度のストレスを避ける・精神的な面でもゆとりのある生活をする。


症状がひどい時の対処
現れる症状には個人差がありますから、ご自身が気になる症状を常にチェックしておき、自分なりの対処法を普段から考えておけば、更年期障害も怖くありません。明るく元気に更年期を過ごすためにも、 自分の症状と向き合うことから始めてみましょう。


漢方薬
ライフスタイルを変える工夫と共に、更年期障害を緩和する漢方薬を試してみることもおすすめ。
自律神経の乱れを整える効果のある成分を配合したサプリなども毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょう。


■更年期に起こる様々な症状
また、エストロゲンの減少により、肌や髪にも変化が起こります。
さらに動脈硬化や骨粗鬆症なども起こりやすくなります。
最近の研究では、アルツハイマーとの関連性なども指摘されています。


  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
心の更年期症状(イライラ・不安・うつ・不眠)
心の更年期症状(イライラ・不安・うつ・不眠)

男女ともに更年期は人生のターニングポイント


■女性更年期
女性ホルモンであるエストロゲンの分泌量が減少していく過程を経て、閉経を迎えるまでに誰もが通る道のり。
今までは感じなかった体調の変化に、以前はもっと動けたのに…と若い頃の自分と比較して落ち込んでしまう。
「ホットフラッシュ」も典型的な更年期症状のひとつです。
月経不順とともに、疲れやすくなり、ちょっとしたことでイライラ…、抑えられなくて周囲に当たり散らすなど、更年期の症状は様々で、ずいぶん個人差があります。


更年期にあたる40〜50代は、ライフサイクルの観点からみても変化に富んでいます。
夫は年齢的にも忙しい盛りで、家にいないことがほとんどです。また、子供が進学や就職、結婚といった形で親から離れていくのもこの時期。自分の役割を終えて喪失感に襲われ、 抑うつ状態となる「空の巣症候群」などに陥ることも少なくありません。さらに、親の介護や死別などを通じて、自分の身体が老化してきたことに気付かされ、喪失感がさらに高まり不安になる人も多くいらっしゃいます。
更年期症状は、本人の性格も大きく影響します。もともと几帳面で自分に厳しい性格の人、何にでも全力投球してきた人にとっては、自分を甘やかすなど許しがたいことで、 その融通のきかなさが、ますます思考の悪循環に拍車をかけることになりがちです。また、ストレスと“がっぷり四つ”に組んで戦ってしまうタイプや、周囲への依存性が強いタイプなども、 更年期の自律神経症状を起こしやすいと言われています。


■男性更年期
閉経のようなはっきりした身体の変化が現れない上に、個人差が大きいことなどから、男性の更年期症状は自覚しにくいと言われています。
男性の更年期症状の発症には、加齢による男性ホルモンの低下が大きく関わっていることがわかってきました。それに加え、仕事上のストレス、肥満、運動不足なども要因としてあげられます。
男性ホルモンの分泌量が減少してくると集中力や意欲が低下し、筋力も弱くなります。さらに排尿機能や男性機能も衰えていきます。


男性更年期の主な症状
(1) 血管運動神経症状 「ほてり・のぼせ・冷え・動悸」
(2) 精神神経症状 「不安・不眠・頭痛・めまい・耳鳴り」
(3) 全身症状 「倦怠感・しびれ・肩こり・筋肉痛・関節痛」
(4) 皮膚・分泌系症状 「発汗・口内乾燥」
(5) 消化器症状 「食欲不振・便秘・腹痛」
(6) 泌尿器系症状 「頻尿・残尿感・尿の勢いの低下・性欲低下・ED(勃起不全)」


男性更年期症状とストレス
現代はストレス社会と言われているように、40代・50代の更年期にあたる男性にとって一番のストレス因子はやはり「仕事上のストレス」です。仕事や職場でのストレスを感じる人の割合は年々増加傾向にあり、 上司・部下との関係・時間的制約・昇進などをきっかけとして、男性更年期の症状をより重いものにしていると思われます。


欧米人に比べると日本人はストレスを感じている人が多いと言われていますが、その原因は日本人の勤勉さにあるのかもしれません。まずは、何が自分のストレスの原因になっているかを把握し、 常に前向きな生き方を日頃から心がけましょう。その上で、仕事や家庭でのストレスを発散することがストレスの対処法として最も重要であり、男性更年期症状を克服していくための近道となります。


男女ともに、今の自分をありのまま受け入れ、程よく寛容であることが、更年期を「幸年期」として過ごすための秘訣です。


■自律神経の乱れ
自律神経は生命活動にとって、大切な2種類からなる神経です。
血管、内臓など自分の意思では動かせない体の組織に分布しているので少しやっかいです。
夜中に喘息発作が起こりやすいのは夜中に副交感神経の緊張が高まるという理由があるからです。
自律神経の交感神経と副交感神経の2つがバランスを失うと、病院の検査では異常が見つからないのに、全身の不調が気になる、また症状がひどくなったり、軽くなったりを繰り返したり、 季節の変わり目などに症状が強く出る事がよくあります。


■自律神経が乱れる理由
更年期に症状が起こりやすい理由
大脳辺縁系の下にある視床下部は、自律神経系をコントロールする中枢の役割の他、内分泌(ホルモン)系の中枢も担っています。そのため自律神経のバランスが崩れるとホルモン分泌にも影響が出てきます。


不眠になる理由
夜更かしなどが続くと、交感神経が高ぶり、いわゆる興奮状態と同じようになります。
逆に朝起きてからは夜間のリラックス状態用の神経である副交感神経から交替するべき交感神経にスイッチが入らないとボーッとしてしまいます。
これが不眠の悪循環になります。


季節の変わり目に調子が悪くなる理由
私たちの身体は季候が変わっても自律神経の働きにより、いつも体温が一定に維持され体の異常が出ないように調整されていますが、自律神経のバランスが崩れていると、気候の変化にも敏感に反応します。
特に木の芽の芽吹く頃は植物でも動物でも一斉に細胞の働きが活発になり、自律神経の緊張が高まり不安定になりやすくなります。


ストレスがバランスをくずす理由
細菌やウィルスなどは外敵ですよね?同じようにいろんなストレス、恐怖や怒りなども身体にとってもは外敵なんです。
自律神経のバランスが崩れている人は身体の防御体制が狂いやすく、免疫力が落ちそのまま放っておくとますます全身に現れる症状の度合いが極端になってきます。


■ご相談例
70代でホルモンバランスが乱れ、自律神経までも乱れていて、鬱ぽくなっている方のご相談が多くあります。自律神経とホルモンと免疫力はトライアングルでお互いが影響し、支えあっています。
このトライアングルを上手く動かすためには血流が良くなることが大切です。
当店ではお一人お一人のお身体の状態をお聞きしながら、適切な漢方薬をお選びします。
また”自律神経失調症”は、ストレスや不調の原因を取り除けば少しずつ改善していきます。


  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
生理の悩み(生理痛・生理不順・不妊・冷え症)
生理の悩み(生理痛・生理不順・不妊・冷え症)

女性ホルモンは思春期になると急激に増え、50歳前後には急激に減ります。
このような年齢による変化と環境などにより変化します。そして月経はそのような変化を教えてくれる貴重なバロメーターでもあります。
またホルモンバランスの乱れから、体調に変化が起こります。

■二つの女性ホルモン、そのはたらきは?
この女性ホルモンですが、月経周期を調整するのは卵巣から分泌されるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)という二つのホルモンです。
またこれらのホルモンをコントロールするのは、視床下部から分泌される性腺刺激ホルモン放出ホルモンとそれにより脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンつまり卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンとなります。
生理や妊娠だけでなく、それにまつわるカラダの不調、お肌のトラブル、ココロの不快症状まで、実はかなり女性ホルモンの影響を受けています。
エストロゲン
思春期に分泌量が急激に増加し、生理が始まります。また乳腺を刺激し、乳房を膨らませ、女性らしい体つきや、ツヤツヤした髪や肌を作る働きや血管や骨の健康を維持したり、精神状態を安定させたりする作用もあります。
プロゲステロン
受精卵が着床しやすいように子宮内部を増殖させたり、環境を整える作用があります。

冷え、不眠、頭痛、生理痛、めまい、ニキビ、便秘、疲労倦怠感などは、複数の症状が重なって発症し、不定愁訴といいますが、多くの女性を苦しめることになります。このように女性ホルモン(エストロゲン)の増減により、各々の年代によく起こる症状を女性ホルモンの状態によって、5つの世代に分けてみました。

1)初経と思春期
多くの女性が14歳ごろまでに初めての生理(初経)を迎えます。カラダが急激に変化するため、ココロとカラダのアンバランスにとまどう人も多いのがこの年代。
強い生理痛
生理が始まったばかりの数年は周期が安定しないことが多く、ほとんどが無排卵性月経です。
周期が安定して排卵をともなう生理に移行すると、性成熟期と呼ばれる時期に入ります。
一方で排卵が始まると生理痛を感じる人が増えてきます。
これは、子宮の収縮が強く起こるために感じるからで、病気ではありません。
学校や仕事に行くのもつらい、起きていられないほどの生理痛が強い場合は、月経困難症といいます。
生理不順
とりあえず初潮はあったものの何ヶ月も次の生理が来ないという相談もあります。
また生理の回数を重ねるごとに生理痛がひどくなって・・・。というケースもあります。
冷えのぼせやニキビ
腹痛や冷え
急激なダイエットのコワサ
身長の変化が終わっても、卵巣機能や子宮の大きさは発達を続けています。
この年代の急激なダイエットは卵巣機能の成熟に大きなダメージを与えてしまい月経不順を長期化させることになります。
それにより生涯にわたる骨密度の低下を招くことにも。
また過食や拒食などの摂食障害の始まりもこの時期に重なるので、メンタルケアーも含めた健康的なダイエットが必要となります。

2)安定期・成熟期
ホルモンのバランスが整っていちばん安定している状態
ホルモン分泌量が20代前半からぐっと増え、20代後半から30代半ばにかけてピークになります。
妊娠や出産に適している時期ですが、だからこそ、女性ホルモンにふりまわされる時期でもあります。
表面にあらわれる様々なトラブルにうまく対処して、もっともきれいな時期を女性らしく輝いていただきたいと思っています。
生理前の体調不良やイライラ
月経前症候群(PMS)や月経前不快気分障害(PMDD)
出産経験のある30代に多いといわれる月経前症候群(PMS)。毎月生理の数日前になると決まって不快な症状があらわれて、日常生活に支障をきたす場合をPMSといいますが、症状には、腹痛や頭痛、乳房痛、むくみなどのカラダに出る症状と、イライラや情緒不安定、うつ、注意力散漫などの精神症状があり、特に心の症状が強くなった場合を月経前不快気分障害(PMDD)と呼んで最近は区別しているようです。
生理前になると家族に当たってしまう、会社に行けなくなる…という人は注意してください。
若い女性のうつが多くなっていますが、PMDDの場合も多いのでは?と考えられます。
子宮内膜症
子宮内膜症は子宮内膜によく似た組織が子宮内膜以外の場所にできる病気です。
子宮内膜と同じようにエストロゲンの分泌の周期変化に伴い、病巣が増殖して、月経時にはがれ落ち、出血して治り、また病巣ができるということを繰り返します。
20?40代に多く生理痛、過多出血、塊の出血、性交時の痛み、不妊などを伴います。
子宮内膜症があればプロスタグランディンが子宮筋肉で多量に作られています。
このプロスタグランディンには子宮の筋肉を収縮させて、虚血状態(血流の低下した状態)にする作用が認められ、子宮内膜症の人によく起こる強い生理痛はこうした プロスタグランディンの作用と考えられています。
生理不順
足腰の冷え
冷えのぼせ
子宮筋腫
子宮筋腫などの婦人科の病気にかかる人も増えてきます。
子宮筋腫は子宮の筋肉にできる良性の腫瘍で、30才以上の女性の4人に一人は筋腫を持っているといわれています。
自覚症状のない場合も多いですが、不正出血、過多出血、下腹部の痛み、腰痛、排尿異常などの自覚症状を伴います。
特に過多月経の場合は、外出できなかったりして行動を著しく束縛します。
冷え
冷え性の原因は血流が悪い、温躯作用が弱い、脾臓・胃の虚など色々な原因が考えられますが、どちらかと言えば、多くの女性が訴える症状のひとつです。
女性に冷え性が多い理由に、女性ホルモンの乱れから自律神経に失調を来し、その結果末梢の血流障害が起きて、冷えの原因となるからと考えられています。
漢方的には冷えは万病の元と考えられ、お血、腎虚、脾虚、水毒などの見方で冷えの原因を探り、対処していきます。
◆結婚や妊娠・出産など環境変化による月経不順や、共働きの女性が多くなり、仕事により帰宅時間が遅いため就寝が遅くなる生活の乱れなどでの気力低下や、仕事上の人間関係のストレスなど慢性の疲れを抱える方が多くなります。多忙な時期ですが、体調管理が大切です。
◆ホルモン変調や基礎代謝の低下で太りやすくなってきます。太ってしまう前に食生活を改善して、健康的なダイエット習慣を身に着けると生涯役立ちます。

3)プチ更年期
本当の更年期ではなくて、更年期と同じような症状でなやまされるのでこのような表現をするのだと思います。
日本人女性は10?15歳くらいで初潮を迎え、50歳前後で閉経します。閉経をはさんだ前後5年(45歳から55歳)を更年期といい、この時期には更年期障害が現れます。
ところが、最近は30代後半で閉経を迎えてしまう、「早発閉経」の人が増えてきました。女性ホルモンの分泌が低下して、更年期と同じ症状が現れるため、今流行の表現ですが、「プチとかプレ更年期」などとも言われています。
ホルモンの分泌のピークが過ぎて少しずつ老化がスタートしてきます。閉経への準備段階も気になりますが、早く異変の現れる人と、全く身体の変化のない人にわかれてくる時期です。
疲れや睡眠不足が重なるとこたえます。

◆プチ更年期とは?
プチ更年期では、子育て・多忙な仕事・人間関係・介護疲れなどのストレスが原因となり、脳下垂体から性腺刺激ホルモンそのものの分泌が低下します。
特にプチ更年期ではストレスなどの影響で副腎からコルチゾール、副腎髄質からアドレナリンが分泌され、これらが血中に増えると、それにより女性ホルモンの分泌が減少します。
そして内分泌器官を刺激するホルモンも減少するので、甲状腺ホルモン分泌量も低下しがちとなります。
そのため疲れやすくなったり、体調に波が出やすくなります。
生理痛や頭痛
慢性疲労
不眠・不安感、生理前のイライラ
◆婦人科検診で子宮・卵巣チェック!
日々の家事や育児、仕事などに追われて、ついつい後回しにしてしまいがちな自分のからだですが、人生の折り返し地点を気持ちよく軽やかに過ごすためにも、この時期は少しずつ起こる体の変化を受け止めながら、病気を知らせる大切なメッセージなのか加齢による変化なのかに注意を払っていく必要があります。
何かの異常があったときに婦人科検診が必要となります。

4)更年期
≪体の更年期症状(ほてり・目まい・耳鳴り・動悸・息切れ)≫
≪心の更年期症状(イライラ・不安・うつ・不眠)≫
【更年期の心と身体の不調】ページに詳しく記載しております。
急激に女性ホルモンの分泌が減少します。
加齢などで卵巣機能低下が起きる更年期には、卵巣が脳からの指示とおりにホルモンを分泌することできないため、月経周期が乱れたり経血量が変化します。その対応にとまどう脳の視床下部は「自律神経を整える作用」に余裕がなくなり、ホットフラッシュや動悸、冷え、イライラなど心身への影響を及ぼすようになります。
またエストロゲンにより、肌や髪にも影響が起こります。さらに動脈硬化や骨粗鬆症なども起こりやすくなります。
自律神経の乱れや疲労感
血圧の上昇
不眠・不安感
ホットフラッシュ
髪が薄くなる
◆女性ホルモンで守られていた身体が、この年代になると防波堤がはずれたように一気に異変が出てきます。
起こってくる様々な症状はエストロゲンの減少によるものが多く、自律神経の関係する症状が多くなります。
子どもの進学・就職などの心配に加えて両親の介護など心身ともに疲弊する年代です。
◆子宮ガンなどの発症も多くなります

5)老年期
やっと更年期も過ぎたとホッとしていませんか?
実はエストロゲンが減少したことに身体が慣れただけで、本当の更年期はこれからです。
この年代に起こる様々な症状には骨密度の低下(骨粗鬆症)膣粘膜の萎縮(膣掻痒症)尿失禁など、若い年代にはエストロゲンで守られていた、皮膚、粘膜や骨、脳などに一気に様々な症状が出てきます。
そうはいっても若々しく元気な心で老いを前向きにとらえ、楽しむことも大切なことです。
関節の痛み
骨密度の低下
ロコモティブ症候
粘膜の萎縮による陰部が痛い
粘膜萎縮による尿漏れも

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
胃腸の悩み(お腹のはり・腹痛・便秘・痔・食欲不振・下痢など)
胃腸の悩み(お腹のはり・腹痛・便秘・痔・食欲不振・下痢など)

胃腸が弱い


◆ちょっとした食べすぎ、過労で胃腸の具合がわるくなる
胃腸の虚弱とはちょっとしたストレス、飲食物のとりすぎ、疲労、感冒などによって、すぐ胃腸の具合が悪くなることをいいます。
症状は吐き気、胃の重苦しさ、胸やけ、げっぷ、下痢、腹痛などです。
胃腸の虚弱体質の方は、冷たいものを食べたり、あるいは寒い思いをしただけでも、胃腸症状を起こしがちです。
また、5・6歳から10歳ぐらいの子どもは、朝幼稚園、小学校に出かける前になると、おなかが痛いとよく言います、親は心配して幼稚園、学校を休ませますが、しばらくすると痛みはとれ、子どもは元気になります。小児科医からは再発性臍疝痛という診断名が下されます。
これも一種の胃腸虚弱でしょう。

◆漢方は症状を除くだけでなく胃腸を丈夫にする
このような胃腸虚弱には、現代医薬より漢方薬のほうが有効です。漢方薬はこういった病気に対して、症状を除くだけでなく、胃腸を丈夫にする作用があるからです。
現代医薬は、もっと重症の病気には漢方薬よりはるかに有効ですが、こういった胃腸虚弱には、いわば小回りのきく漢方薬がすぐれた効果を発揮します。

◆長期治療してこそ漢方薬は効きめをあらわす
漢方治療はふだんから薬を内服させて、長期治療することが大事です。
症状が起きたときだけ薬を服用しても、虚弱体質は治りません。

便秘


「とりあえず今日出れば良い」から「毎日気持ちよく出る」を目指しましょう ♪

◆便秘は圧倒的に20?50才代の女性に多い
その理由は‥‥
この年代の女性は毎月の生理を中心に身体が変化します。特に生理周期の変化で、便の調子も良かったり、悪かったり。それは生理の苦情、腹部臓器の機能低下や血行不良と便秘が密接に関係しているから。
つまりこの年代の女性の便秘は血液の巡りをよくすることが大切なことになります。
その解決方法は‥‥
腹部の血行をエッキ錠で改善しましょう。
また腹部臓器の機能が改善されるまでは、十方便秘薬やラーゼンを1日1回服用。

◆60才以上、70?80才にもなると男女にかかわらず便秘が増加便
その理由は‥‥
この年代の便秘は筋力が落ちて、内臓機能全体が低下したり、内臓下垂が大きな要因。
血液検査で何も異常が見られなくても、内臓がきちんと働いていれば毎日排便があるのは、 あたりまえの事。(内臓の機能低下は病気ではないので検査数値には出ません)一般的な下剤の単純攻撃ではとりあえず排便があっても、その度に腸管は刺激を受けるので気持ちの良い排便にはなりません。
そのうえ腸管の弾力性が悪くなり、腸が伸びる原因にもなります。
その解決方法は‥‥
内臓機能を高め、排便させる力をパナパール+六君利気錠や温石錠で湧かせましょう。 
また腸をはじめ、胆のう、すい臓、胃などの内臓機能が改善されるまで十方便秘薬や麻子仁丸を1日1回服用して、排便力を助けます。

■ 便秘の3つのタイプ  ■

◆ 習慣性便秘
便意を催しても我慢する事を繰り返していると、便意を感じる機能が低下して、便秘になってしまいます。
このような便秘を習慣性便秘と言います。

◆ 弛緩性便秘
年齢とともに大腸の筋肉が弱くなってくると、直腸に便を送り出す力が弱くなってきます。
そうなると、大腸内に便が長く留まることになり、便から水分がどんどん吸収されて、排泄しにくくなってしまいます。
これが弛緩性便秘です。

◆ 痙攣性便秘
消化管をコントロールしている自律神経が、ストレスなどの原因で変調をきたし、腸が痙攣して起こるのが痙攣性便秘です。
便が腸内をスムーズに通過できないため、水分が吸収され過ぎて小石のようなコロコロした便になってしまいます。

■ ♪ 排便のメカニズムを知ろう ♪ ■

◆便はこうしてつくられる
食べた物は胃でかゆ状にされ、小腸を通過しながら蛋白質、脂肪、ビタミンなどが吸収されて、大腸に送られます。
大腸でさらに水分などが吸収され、残った食物繊維や腸内細菌、剥離した腸の粘膜細胞などから便が作られます。
作られた便は大腸のS字結腸のあたりに貯まり、その後強い蠕動運動で直腸に送り出され便となって排泄されます。

◆便を送り出す力(蠕動運動は胃・結腸反射で起こる)
朝食後にトイレに行きたくなる。ごく自然な事なのですが、ここに体の巧妙なしくみがあります。
空っぽの胃袋に食べ物が入って来ると、胃が活発に運動を始め、その刺激が直腸(結腸)に伝えられ、S字結腸のあたりに貯まっていた便が一気に直腸に送り出されます。これが胃直腸(結腸)反射です。
こうして便が直腸に運ばれ、ふだんは空っぽの直腸に便が貯まってくると、直腸内の圧力が上がりはじめます。
この圧力がある一定の圧力に達すると、さらにS字結腸に向って、もっと便を送れという司令が出され、同時にこの刺激が大脳にも伝えられて、便意が発生します。

◆きちんと排便するのに大切な事
直腸に一定の量の便が送りこまれること
小食傾向やダイエットなどで食事の量が少なければ、十分な量の便ができません。
そうなると、直腸 の圧力が上がりにくくなります。そのためスッキリとした排便ができにくくなります。

★直腸の壁で便意を感じること
トイレに行きたくなっても、あと少しと、我慢してしまうことがあります。するといつの間にか便意が無くなってしまいます。
これは、誰でも経験することですが、このように直腸内の圧力が上がって便意を感じても、これを我慢し続けるとその刺激に慣れてしまい、便意を伝える信号が脳に伝わらなくなってしまうからです。

■ 便秘解消のポイント  ■

◆朝食をきちんととる
胃結腸反射により、自然なリズムで便意を催しやすくなります。

◆朝食後の排便を習慣づける
前日の夜から空腹だった胃に朝食が入ってくると、胃も直腸も活発に活動を始めます。
すると、自然に便意も発生します。このリズムを習慣づける事が大切です。

◆運動をする
運動をすると、大腸内の便が動き、それを きっかけに大腸の動きが活発になります。
おなかに影響するような運動に心がけましょう。

痔とは


痔は 日本人の3人に1人が持っていると言われる人間特有の病気です。
痔核(イボ痔)・キレ痔(裂肛)・痔ろうの3つに大別され、最も多いのが、痔核(イボ痔)で、痔全体の約半数を占めます。
そしてキレ痔(裂肛)、痔ろうの順となるのですが、これらの症状を併せ持っている人もいます。

◆痔は何故起こる?
人間は2本足で歩くため肛門部が心臓より低くなり、そのため4つ足の動物に比べて骨盤周辺の静脈の血流が悪くなり、うっ血が起こりやすくなります。こうして痔核は肛門周辺の静脈のうっ血が原因で起こります。

◆便秘と痔の意外な関係
女性に多い便秘ですが、実は痔と意外な関係があるのをご存知ですか。
3日以上排便がなかったり、硬くて量が少なく残便感があったりする状態を便秘といいます。
この状態で、無理して排便しようとすると、肛門の内側が切れてしまい、いわゆる切れ痔の現象を引き起こすことがあります。
また、長時間強くいきむと、肛門が鬱血して、いぼ痔になりやすくなります。

◆痔になった時どうすればよいか
一般的にお医者様で処方されるのは炎症を鎮めて楽にしてくれるお薬です。
確かに痛みはおさまりますが、実は一時的な症状を抑えているだけにすぎません。
手術をしても養生が悪いと、再発する場合もあります。
これが「痔は手術をしても治らない」と言われる由縁でもあります。

◆どう対処するのが良いか
最も良いのは、快便に気をつけることと胃腸を元気にすることです。
漢方では「後天の気は脾胃にあり」と言います。母親の胎内から生まれ出たあとは、栄養などをすべて自分の胃腸から取り込むので、胃腸の働きの善し悪しがその人の抵抗力・体力などに大きく影響する、という言葉です。
適度な運動や、入浴などで血行をよくするなど様々な方法がありますが、そこに漢方を加えるとさらに効果的になります。
まずはどんな症状が出ているかを判断する必要があるので、お気軽にご相談くださいませ。

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
アレルギー・アトピー(鼻炎・ぜん息・蕁麻疹・皮膚炎)
アレルギー・アトピー(鼻炎・ぜん息・蕁麻疹・皮膚炎)

◆アレルギー・アトピーとは
アレルギーとは、あるものに対して過敏に反応する状態で、免疫反応が関係するものをいいます。
代表的なものがアトピーで、かゆみのある湿疹が、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら慢性的に続く病気です。

◆アレルギー・アトピーは何故起こる?
アレルギー・アトピーとは、人間の免疫バランスが崩れ、一部の免疫力が暴走することにより起こります。人間の体の中には、細菌やウイルス、異物が侵入した時に、攻撃・除去する力があります。ここが過度に働きアレルギー・アトピーを引き起こします。

◆アレルギーマーチについて
アレルギーマーチという言葉をご存知ですか。
アレルギーマーチ(アレルギーの行進)とは小児科の先生が提唱した言葉で、アトピー素因のある人に、アレルギー性疾患が次から次へと発症してくる様子を現した言葉です。

多く見られるパターンとして、乳児期に牛乳や卵などの食物抗原により皮膚症状(湿疹やアトピー性皮膚炎)や消化器症状(下痢、腹痛、便秘など)がおこり、生後6カ月頃になると喘鳴、1?2歳になると呼吸困難も加わり気管支喘息発作を起こすようになります。
また、この時期からは食物抗原に代わりハウスダストなど吸入性抗原やペットの毛などの接触性抗原に感作されることが増えてきます。

このようにアレルギーは次から次へ形を変えて、進行する傾向があります。
基礎には産まれる前からアレルギー素因があり、それがお母さんのおなかの中で卵や牛乳のタンパク質によってアレルギー反応を起こし、産まれてから乳児湿疹などの症状として現れてきます。

◆対策方法
一般的には、薬で治療していく方法がありますが、アレルギーの治療には表面に出ている症状を緩和させるだけのものが多いので、内面から変えていく方法があります。

ベースとしては出現した症状に対して適切な食事療法が必要となります。
その上で、それぞれのアレルギー症状を緩和する漢方薬と併用して、アレルギー体質の改善、自律神経の調節作用、感染症の予防作用、免疫賦活作用による身体の異物の排除作用のある漢方薬をおすすめします。

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
ダイエット・糖尿病
ダイエット・コレステロール値が高い(高血圧・糖尿病・高脂血症)

◆ダイエット(diet)の本来の意味は「日常の食べ物」という意味なのです。
あなたが仮に出産後10埖世辰燭箸靴泙后それでやせたいと思うのは誰でも同じですね。
ここで太った理由は何でしょうか?産後は女性ホルモンの変化などが大きく影響します。
でも太るということは老化の始まりなのです。要は基礎代謝が落ちてエネルギー量が減ったから、すなわち老化が始まったから、さらに日常の食べ物が悪かったから太ったのです。
福原薬局のダイエットの目標は健康で若々しく、キレイを目指すためなのです。
それも今だけでなく一生なのです。
これがとても大切なことなので繰り返します。
「今だけでなく、一生!」
だからやることに成功しても一生ダイエットなのです。
ダイエットに成功しても、昔の「日常の食べ物」に戻したらスグにリバウンドしてしまいます。
「じゃあ、一生、ケーキやごちそうを食べれないじゃないの!」と。よく、こんなことを言われます。
現代は飽食の時代で、ごちそうだらけなので、そうも行かないです。

大丈夫です♪そのための福原薬局です。
しっかりしたアドバイサーと信頼できる漢方薬とサプリメントがあります!

◆絶対やせるための6か条
1.実現したい願望をはっきりさせる
 *何のために、あと何キロやせたいのか?
2.そのために何を犠牲にするのか?
 *今までの生活パターンを何か1つでも改める
 *ダイエットのために「何をやめる」と考えるより「何を始める?」
3.最終期限を決める
 *具体的な期限を決めよう
4.詳細な経過を立てる
 *大きな目標を小さく分けて計画を立てる
5.紙に詳しく書き、持ち歩くか目に見える所に貼っておく(スマホの待ち受け画面も良い)
 *グラフ化体重日記を毎日書き、鏡で全身を見る
6.1日2回起床直後と就寝前に「いつまでに何キロやせる!そのために何をする!」と声を出して、なるべく大きな声で読む。

さあ!あなたも漢方ダイエットはじめませんか!!

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
お肌の悩み(ニキビ・顔のイボ・皮膚炎)
お肌の悩み(ニキビ・顔のイボ・皮膚炎)

■いぼが出来やすい体質■
福原が薬局を開局してまもなくの頃、『コイクラセリド』を毎月購入される40代半ばの女性のお客様がいらっしゃいました。
『コイクラセリド』:イコール:「イボとり漢方」と認識していた私は、「なかなかガンコなイボなのですね?」とお聞きしました。
そうしたら彼女は「イボは『コイクラセリド』のおかげで3ヶ月ほどで治ったのよ!でもわたしイボ体質だから・・・。」と言われました。

「イボ体質!?」そんなのこれまで誰からも教えてもらったことないわ!!彼女を前に、私はとっさにどのように返答していいのかに困ってしまいました。

そして、それからしばらくの間「イボ体質」に意識をむけて観察してみると、少しずつ理解できるようになりました。

指先にポツンとできるイボは別として、首筋や顔にたくさんイボが出来る人は、確かに一度治ってもすぐにまたイボができる方が多いことに気づきました。

「イボ体質って確かにある!!」って腑に落ちた一瞬がありました。

私に「イボ体質」のことを教えてくれた女性は、「『コイクラセリド』を続けていると、とても肌に良いし、イボもできないの。
また素肌を大切にしたいし、化粧品をたくさん使いたくない私には、最も安くて良い美容法なのよ!」。と教えてくださいました。

そうこうしているある時、子供さんの水イボでノイローゼ気味になっておられるお母さんとの出会いがありました。

水イボは小さな子供に発症するウイルス性のイボです。成長と共に通常は治癒しますが、人によっては体中に無数にできて、そのうえアレルギー体質だとかゆみがひどく、かき破ってますます広がるという悪循環を繰り返します。

この方もまさにそのパターンで、最初に皮膚科でピンセットでつまんで数個の水イボを取ってもらった後、急に数が増えて、毎回同じ治療を繰り返しておられました。
ご相談を受けたときは明日は70個も取らないといけなくって・・・。と話されました。

この子供さんの水イボが、『コイクラセリド』と『ホノザルベ』と消毒薬の組み合わせで1ヶ月あまりでみごとにきれいになったことで、お母さんがとても明るくお元気になられたことが今でも鮮明に記憶に残っています。

「たかが水イボ」と考えていた認識を、これを機に改めました。

【福原薬局】はこのお母さんとの出会いがきっかけとなり、水イボで悩んでいらっしゃるお母さんと、かゆみなどでつらい思いをされている子どもさんのお助けになれれば嬉しいです。

「水イボでもう悩まないで、痛くない方法で何とかしませんか?」の言葉とともに、これからも多くの方々のお肌の健康にフォーカスしてサポートさせていただきたいと考えています。

■ウイルス感染によるいぼ■
ほとんどは「ヒト乳頭腫ウイルス」が小さな傷口から入り込んで皮膚や粘膜に感染し、数週間から数年の潜伏期間を経て、いぼを発生させます。
このウイルスは約80種類ほど発見され、そのタイプによりいろいろな症状をあらわすことが知られています。
代表的なウイルス性のいぼは青年性扁平疣贅、尋常性疣贅、伝染性軟属腫などがあります。

青年性扁平疣贅(せいねんせいへんぺいゆうぜい)
顔や手の甲などに、2?3mmのやや盛り上がった平べったい薄茶色の小さないぼがたくさん出来ます。
思春期に好発するので「青年性」という形容詞が付けられていますが、10歳以下の子供に出来ることもめずらしくありません。
なかでも、女性に多く見られます。
ただ、皮膚を刺激すると次々といぼが出来てしまいますので、手で引っかいたり、顔ではかみそりがあたらないよう注意しなければなりません。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
一般に「いぼ」と言われるものの半数以上を占めます。
直径2?10mmのかたい半球状で、表面は凸凹に富んでいて、 手指、爪、膝、顔面、頭皮周辺など小さな傷をつくりやすい部位によく見られるものです。
他人にはなかなか伝染しませんが、自分の皮膚には比較的容易にうつることがあります。

伝染性軟属腫(みずいぼ)
水いぼは「伝染性軟属腫ウイルス」の感染によって起こります。
表面がなめらかで、やや赤みがあるやわらかいドーム状の丘疹が発生します。しばしばその中心におへそのようなくぼみが見られ、ひっかいたり、 つぶすと、中から白い物質が出てきます。

■ 老化によるいぼ■
老人性のいぼ(老人性疣贅)
老化現象の一種で、医学的には「脂漏性角化症」と言います。頭、顔、胸、背中などによく見られる黒褐色の いぼ状のもので、感染することはありません。
老人性変化とは言っても、20歳代から見られることがあり、60歳代で80%、80歳以降では100%の人に認められます。
老人性疣贅の場合、治療の必要はありませんが、いままであったいぼが急に大きくなったり、出血しやすくなった場合は医師の診察を受ける必要があります。

■美容・スキンケアとは■
女性であれば手入れの行き届いた美しい素肌に憧れるものです。
それは素敵な洋服やジュエリーを身につけるよりもあなたを一番美しく見せてくれる最高級の贅沢!
そして年齢を重ねるほど、その価値は高まるのではないでしょうか?
ただ、正しいスキンケアに関しては様々な美容情報が氾濫し、何が正しいのかを見極めるのが困難です。

◆正しい美容・スキンケアについて◆
化粧水に美容液。美白用のアレとコレ・・。
美しい素肌作りに多くの種類の化粧品はホントに必要でしょうか?
体の内から健康で美しければ、私は本当は数種類あれば良いのではないかと思います。
いちばん大切なことは次のポイントです。

・女性ホルモンの状態がよいこと
・血液がサラサラとして流れが良いこと
・身体があたたかい
・腸の状態がよいこと(便秘は禁物!)
・きちんと睡眠がとれていること
・規則正しい食事
・化粧品で外からの刺激を保護 etc...

◆対策方法◆
上記から、わかるように「内面から」対策をすることが大切です。
福原薬局では、美しい素肌作りのために長年培ってきた“内面から美しくする”方法をご紹介しています。
エステのように貴女のお肌のお手入れはしてあげられませんが、早くキレイなお肌を取り戻せるように、体の内側へも多くの提案やアドバイスをいたします。
お気軽にご相談くださいませ。

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る
痛みの悩み(変形性膝関節痛・腰痛・神経痛)
痛みの悩み(変形性膝関節痛・腰痛・神経痛)

◆痛みとは
痛みといっても様々な種類があります。
頭のてっぺんから足の末端まで“痛み”を発しないところはなく,また痛みの伴わない病気は皆無と言っても過言ではないでしょう。

特に多いのが、一生のうちで、誰もが一度は起こすとも言われる腰痛、大きな怪我や、年齢を重ねることで感じる関節痛、末梢神経の経路に沿って、突然、激しい痛みに襲われる神経痛になります。

◆腰痛とは
腰痛は筋肉の緊張からくるもの(緊張性腰痛)と、鈍い痛みを伴う慢性からくるもの(慢性型腰痛)の2種類があります。
前者の緊張性腰痛は長時間同じ姿勢でいたり、過度なストレスを受けることが原因としてあげられています。
筋肉などに負荷が掛けられ激しい行動をすると、交感神経が常に刺激され、他の筋肉に力が入ってしまい、調整しようし引き起こされます。
後者の慢性型腰痛は腰に日常的に継続した鈍い痛みがやってきます。
尿路系に沈着する結晶の石またはその石が詰まる尿路結石と勘違いすることがあります。

◆関節痛とは
関節痛とは立ち上がる時、腕を上げる時、階段を上り下りする時など、言葉通り関節の炎症により痛みが生じるものです。。
肥満や老化、過度の運動による刺激の蓄積などで、軟骨がすり減り関節が変形してくることによる痛みと、じっとしていても炎症反応で痛みを感じる関節リウマチなどがあります。

◆神経痛とは
神経痛とは突然、激しい痛みに襲われる事が多く、痛み以外に震え、痺れ、筋萎縮といった症状等もあります。
原因はさまざまですが、何らかの病気によるもの、ウイルス感染によるもの、外傷によるもの、精神的なもの等があると言われています。
種類としては、原因のわかる症候性神経痛と原因不明の特発性神経痛に分類されますが、痛みの原因に対し根本的に対策を行うか、あるいは痛みを緩和することに主眼を置くかの判断のもとになるためといわれています。
神経痛の改善において、原因を明確に把握することが重要となってまいります。

◆対策方法
腰痛や膝の痛みなどの関節痛、神経痛を遠ざけるためには、まずは筋力をつけることが肝心です。
日頃からできる範囲で少しでも身体を動かす習慣をつけましょう
それにプラスし、漢方を服用することで、更なる効果が期待できます。
人によって、症状は千差万別ですので、まずは判断する必要がございます。
お気軽にご相談くださいませ。

  • 店舗で先生に相談する
  • 商品を見る

身体の不調でお困りの方へぜひ一度お気軽にお問い合わせ下さい

  • img
  • TEL 0120-75-0322
  • お問い合わせ
このページの先頭へ
  • はじめまして!福原薬局です
  • 更年期の心と身体の不調
  • こんな症状ありませんか?
  • よくある質問
  • 店舗情報
ショッピングカートを見る
オンラインショップ 症状別商品ラインナップ
今月の定休日
10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

※毎週土曜日は、完全予約日となります。
事前に、ご来店予約をよろしくお願いいたします。